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毎年恒例の医学部1年生を対象とした個別体験学習が始まりました。これは、学生が一週間にわたり各研究室の研究活動に参加して、その中から医学研究の意義を理解することを目的としています。今回も1年生4名が研究室に参加し、計算機を使ったヒトゲノム情報解析を行っています。


3月15日に研究集会:第2回「感染症診断と治療におけるゲノム解析」を開催します。これは、武田科学振興財団・特定研究助成による研究課題「迅速ゲノム解析と人工知能を用いた感染症診断支援システムの開発」の成果発表会を兼ねています。

会議概要
第2回「感染症診断と治療におけるゲノム解析」
Genome Analysis for Precision Medicine of Infectious Diseases 2019

日時 2019年3月15日(金)13:00-18:00 (終了後に懇親会あり)
場所 東海大学伊勢原キャンパス 松前記念講堂2(最寄り駅は小田急小田原線・伊勢原駅)
ホームページ 準備中

詳細が決まりましたら、再びアナウンスします。

輪読会での記念写真

January 29th, 2019 | Posted by Tadashi Imanishi in Event | News - (0 Comments)

昨年から始めたMolecular Biology of the Cellの輪読会は、毎週1回のペースで続けてきましたが、もう大部分を読破しました。それで、今日は主要な参加メンバーとともに記念写真を撮りました。
しかし、一部の章が残っているので、輪読会はまだ続きます。
上滝さんは留学のため今日で最後とのこと、今までご指導ありがとうございました。

公益財団法人武田科学振興財団による2018年度特定研究助成に、東海大学からの提案が採択されました。研究課題名は、「迅速ゲノム解析と人工知能を用いた感染症診断支援システムの開発」(代表者:今西規)です。人工知能を用いた感染症の迅速かつ正確な診断を実現することをめざしています。

採択課題一覧はこちら

こちらの写真は、本日(2018年11月12日)シェラトン都ホテル東京で開催された研究助成金贈呈式でのスナップ写真です。

当研究室では顔形状とゲノムの関係を明らかにすべく、慶應大学文学部・安藤寿康教授らと共同研究を行っています。特に、多くの双生児(一卵性・二卵性)の方々にご協力いただき、顔の形状を3Dスキャナで撮影して、そこから遺伝率の推定と遺伝要因の解明を行っています。
12月8日(土)および9日(日)に、慶應大学三田キャンパスで測定会を開催します。
ご協力いただける双生児の方々、ぜひご連絡をください。謝礼および交通費を支給させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

連絡先:bmi-sec@ml.u-tokai.ac.jp

詳細はこちらをご覧ください。

東海大学の公式ホームページに、2018年10月12日にBioJapan/MY-BYO Japan 2018で実施した当研究室のデモ発表の模様が掲載されました。
記事はこちらです。

2018年10月12日にパシフィコ横浜で開催されたBioJapan/MY-BYO Japanのステージにて、細菌叢の迅速なゲノム解析システムの実演デモを実施しました。しかし、今回は残念ながら失敗に終わりました...。DNAシークエンサーの消耗品パーツであるフローセルの状態が不良であったことが原因です。

期待して見に来てくださった方々には、申し訳ありませんでした。

今回のプレゼンで本システムに興味を持ってくださった方は、ぜひご連絡ください。

2018年10月10-12日にパシフィコ横浜で開催されるBioJapan 2018の中で、神奈川県が展示会「MY-BYO Japan 2018」を実施しますが、その中の東海大学ブースで当研究室が開発している細菌叢の迅速なゲノム解析システムを展示することになりました。さらに、下記の時間帯にはシステムの実演デモを行うことになりました。30分というごく短い時間の間にゲノムシーケンスを行い、細菌の組成を示すことに挑戦する予定です。ぜひお集まりください。

日時: 2018年10月12日(金)11:45-12:15
場所: パシフィコ横浜、BioJapan 2018内、MY-BYO Japan 2018のステージにて

BioJapan 2018
https://www.ics-expo.jp/biojapan/ja/

展示会「MY-BYO Japan 2018」
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/me-byo-summit/summit/2017/exhibition.html

医学部の専門選択科目として「医学情報解析のための計算機プログラミング」を開催しました。
この科目は予想を上回る人気で、定員2名のはずが4名も参加してくれました。
5日間の実習を行い、全員がパソコンやクラウド上で機械学習のプログラムを動かすことに成功しました。
とても優秀な学生さん達でした。

東海大学医学部では、2018年度より研究課題「迅速ゲノム解析と人工知能を用いた感染症診断支援システムの開発」(2018-2020年度、代表:今西規)を実施します。これは、次世代シーケンサ等を利用して感染症のゲノム診断技術を開発することをめざす研究です。本研究において主にウェットの実験部分を担当する研究技術員(修士以上)を募集します。ゲノム科学研究の経験者を歓迎しますが、DNA解析の基本を習得された方ならば、次世代シーケンサは未経験でも可です。「ゲノム情報を生かした未来の医療を創る」という研究室のモットーに賛同し、チャレンジ精神にあふれた方のご応募をお待ちしています。

[業務内容]
次世代シーケンサ等を用いたゲノム解析研究(主にウェット解析を担当する)
[勤務地]
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学(神奈川県伊勢原市下糟屋143)
[募集人員] 1名
[着任時期] 2018年12月1日以降、応相談
[雇用期間] 2019年3月末まで(次年度に延長の可能性あり)注1
注1)契約は年度ごとになりますが、2020年度まで契約を延長する予定ですので、ふるってご応募ください。

[給与] 東海大学の規定による(研究技術員は時給制)。交通費支給。
[勤務時間] 原則的には月-金で1日7時間ですが、相談に応じます。
[休日] 土・日・祝日
[保険] 社会保険加入
[応募方法] 履歴書、研究業績リスト、抱負(200字程度)を郵送またはメール送付。
推薦状を添付することも可です。
[締切] 2018年11月22日(木)。適任者がみつかった場合は早期に終了します。
[選考内容・方法] 書類選考の後、面接を行います。テレビ会議面接も可。
[送付先・問い合わせ先]
〒259-1193神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学
今西 規 宛
E-mail: bmi-sec [[at]] ml.u-tokai.ac.jp
電話: 0463-93-1121内線2143
[詳細] 研究室HP(http://bmi.med.u-tokai.ac.jp/)およびJREC-IN: D118090304