Welcome to Biomedical Informatics Laboratory
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情報生物医学研究室(今西研究室)が東海大学医学部に開設されて、ちょうど5年が経過しました。思えば5年前は全くのゼロからスタートしましたが、今では何とか研究成果を出し続けることができる体制が作れたと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

Scientific Reports誌に発表した研究成果について、東海大学およびAMEDからプレスリリースされました。

日本医療研究開発機構(AMED)におけるプレスリリース
http://www.amed.go.jp/news/release_20170720-02.html
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東海大学ホームページにおける紹介記事
http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/medicine/news/detail/post_43.html
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2017年5月22-24日に開催されるNGS現場の会第5回研究会(仙台)で、当研究室の研究成果を発表します。23日(火)のセッション「シン・NGS:現実(ナウ)対 此後(ジセダイ)」では、演題名「ナノポアシークエンス技術を活用したポータブルかつ迅速な微生物同定システム」で口頭発表+シーケンス実演を行う予定です。ポスター発表もあります。

セッションの詳細はこちら。

3月31日に、当研究室で1年間、特定研究員として活躍してくださった三橋里美研究員の送別会を開催しました。今後のご発展をお祈りします(前列中央)。

2017年2月13日から17日まで、東海大学医学部の1年生4名が体験学習として当研究室に参加しました。計算機を使ったゲノム情報解析やセミナーへの参加などを通じて、基礎医学の研究室での日常を体験してもらいました。

students of Tokai Univ and our laboratory members

ゲノム科学分野の特定研究員(ポスドク)・研究技術員(修士以上)を募集(終了しました)

February 3rd, 2017 | Posted by Tadashi Imanishi in Event | News - (Comments Off on ゲノム科学分野の特定研究員(ポスドク)・研究技術員(修士以上)を募集(終了しました))

当研究室では日本医療研究開発機構(AMED)感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)の支援による研究課題「迅速・正確な感染症診断を可能にする病原微生物同定システムの開発」(代表:今西規)を実施しており、ナノポアや次世代シーケンサを利用したゲノム診断システムの開発と、各種疾患に関わる細菌叢の解明をめざした研究に取り組んでいます。本研究におけるゲノム解析(ウェットまたはドライ解析)を担当する特定研究員(ポスドク)または研究技術員(修士以上)を募集します。ゲノム科学研究の経験者を歓迎しますが、DNA解析の基本を習得された方ならば次世代シーケンサは未経験でも可です。「ゲノム情報を生かした未来の医療を創る」という研究室のモットーに賛同し、チャレンジ精神にあふれる方のご応募をお待ちしています。

[追記] 本公募は終了しました。

大川情報通信基金の研究助成贈呈式に出席しました

March 8th, 2016 | Posted by Tadashi Imanishi in Conference | Event | News - (Comments Off on 大川情報通信基金の研究助成贈呈式に出席しました)

3月2日にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された公益財団法人大川情報通信基金の研究助成受賞式に出席しました。これは、情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究に対する助成金です。助成を受ける研究テーマは「迅速な感染症診断のためのシーケンサ連動型ゲノム検索ソフトウエアの開発」(代表:今西規)です。
たいへん立派な贈呈式で、研究助成贈呈書(下図)もいただき、感慨ひとしおです。

Certificate of grant-in-aid

Certificate of grant-in-aid

ゲノム科学分野の特定研究員(ポスドク)・研究技術員(修士以上)を再募集

December 22nd, 2015 | Posted by Tadashi Imanishi in Event | News - (Comments Off on ゲノム科学分野の特定研究員(ポスドク)・研究技術員(修士以上)を再募集)

当研究室では、2015年10月より日本医療研究開発機構(AMED)感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)の支援による研究課題「迅速・正確な感染症診断を可能にする病原微生物同定システムの開発」(代表:今西規)を実施しており、次世代シーケンサ等を利用したゲノム診断技術の開発に取り組んでいます。本研究において主にウェットの実験部分を担当する特定研究員(ポスドク)または研究技術員(修士以上)を募集します。ゲノム科学研究の経験者を歓迎しますが、DNA解析の基本を習得された方ならば、次世代シーケンサは未経験でも可です。「ゲノム情報を生かした未来の医療を創る」という研究室のモットーに賛同し、チャレンジ精神にあふれた方のご応募をお待ちしています。

[業務内容]
次世代シーケンサ等を用いたゲノム配列解析(主にウェットの実験部分を担当する)

[勤務地]
〒259-1193神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学

[募集人員]
1名

[着任時期]
2016年2月1日以降

[雇用期間]
2016年3月末まで(2016年度予算確定後に延長する可能性あり)

[職名]
特定研究員(ポスドク)または研究技術員(修士以上)

[給与]
東海大学の規定による。交通費支給。

[勤務時間]
原則的には月-金で1日7時間ですが、相談に応じます。
特定研究員の場合は、毎月第1、第3、第5土曜日も勤務日となります(勤務5時間)。

[休日]
土・日・祝日

[保険]
社会保険加入

[応募方法]
履歴書、研究業績リスト、抱負(200字程度)を郵送またはメール添付でお送りください。推薦状があれば添付してください。

[締切]
2016年1月8日(必着)

[選考内容・結果通知方法]
書類選考の後、面接を行います。遠方の場合はテレビ会議による面接も可能です。結果は後日メールでお知らせします。応募書類は返却いたしかねます。

[送付先・問い合わせ先]
〒259-1193神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学
今西 規 宛
E-mail: bmi-sec@ml.tokai-u.jp
Tel: 0463-93-1121内線2143

東海大学医学部1年生の体験学習を実施

September 4th, 2015 | Posted by Tadashi Imanishi in Event - (Comments Off on 東海大学医学部1年生の体験学習を実施)

当研究室では2015年8月31日から9月4日まで、毎年恒例の医学部1年生向けの体験学習を実施しました。「ヒトゲノム情報解析入門」というタイトルで、4名の学生にヒトゲノム情報の計算機解析を体験してもらいました。配列データベースに対するBLAST検索や、個人ゲノム解析による表現型予測、論文紹介セミナーへの参加など、充実した内容でした。

20150904_Lecture2015

Sep. 4th 2015,
Back: Habara, Shibata., Kryukov, Imanishi, Nakagawa, Takahashi
Front: Students