Welcome to Biomedical Informatics Laboratory
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医学部の専門選択科目として「医学情報解析のための計算機プログラミング」を開催しました。
この科目は予想を上回る人気で、定員2名のはずが4名も参加してくれました。
5日間の実習を行い、全員がパソコンやクラウド上で機械学習のプログラムを動かすことに成功しました。
とても優秀な学生さん達でした。

東海大学医学部では、2018年度より研究課題「迅速ゲノム解析と人工知能を用いた感染症診断支援システムの開発」(2018-2020年度、代表:今西規)を実施します。これは、次世代シーケンサ等を利用して感染症のゲノム診断技術を開発することをめざす研究です。本研究において主にウェットの実験部分を担当する研究技術員(修士以上)を募集します。ゲノム科学研究の経験者を歓迎しますが、DNA解析の基本を習得された方ならば、次世代シーケンサは未経験でも可です。「ゲノム情報を生かした未来の医療を創る」という研究室のモットーに賛同し、チャレンジ精神にあふれた方のご応募をお待ちしています。

[業務内容]
次世代シーケンサ等を用いたゲノム解析研究(主にウェット解析を担当する)
[勤務地]
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学(神奈川県伊勢原市下糟屋143)
[募集人員] 1名
[着任時期] 2018年10月1日以降、応相談
[雇用期間] 2019年3月末まで(次年度に延長の可能性あり)
[給与] 東海大学の規定による(研究技術員は時給制)。交通費支給。
[勤務時間] 原則的には月-金で1日7時間ですが、相談に応じます。
[休日] 土・日・祝日
[保険] 社会保険加入
[応募方法] 履歴書、研究業績リスト、抱負(200字程度)を郵送またはメール送付。
推薦状を添付することも可です。
[締切] 2018年8月21日(火)。適任者がみつかった場合は早期に終了します。
[選考内容・方法] 書類選考の後、面接を行います。テレビ会議面接も可。
[送付先・問い合わせ先]
〒259-1193神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学
今西 規 宛
E-mail: bmi-sec [[at]] ml.u-tokai.ac.jp
電話: 0463-93-1121内線2143
[詳細] 研究室HP(http://bmi.med.u-tokai.ac.jp/)およびJREC-IN: D118071563

学部学生向けに、当研究室の見学会を実施します。東海大学の学部生の卒業研究や大学院の進学先として当研究室を候補に考えている方は、ぜひこの機会にご来室ください。
まずは研究室のスタッフが研究内容を説明し、その後で実験室の見学、さらには卒研生やポスドクとの面談が可能です。
7月中の平日の午前中または夕方の時間帯に、予約制で実施します。お誘い合わせの上、下記へご連絡ください。

予約の連絡先: bmi-sec@ml.u-tokai.ac.jp
当日の場合はお電話で、0463-93-1121内線2143まで。

場所は伊勢原キャンパス1号館、7階、7G04室です。地図はこちらです。

新人歓迎会を開催

April 13th, 2018 | Posted by Tadashi Imanishi in Event - (0 Comments)

新たにメンバーに加わった2名の歓迎会を、いつものイタリアンレストランで開催しました。新人の活躍を期待しています。

送別会を開催しました

March 30th, 2018 | Posted by Tadashi Imanishi in Event - (0 Comments)

4月から健康学部へ移る柴田講師と、3月で卒業する卒研生の浅見さんの送別会を開催しました。
OBや家族も参加して、賑やかな会となりました。

party

2018年3月27-29日に福岡国際会議場で開催された第91回日本細菌学会総会および第14回日韓国際微生物学シンポジウムに参加し、研究発表を行いました。今回は、Classifying metagenomic reads using GenomeSync and Genome Search Toolkit(著者:Kryukov K and Imanishi T)というタイトルでのポスター発表です。これは、メタゲノム解析のために有用なゲノム配列データベースと解析ソフトウエアの紹介です。

ところで、細菌学会でもOxford Nanopore Technology社(ONT社)によるナノポア・シークエンサーが非常に注目されていました。当研究室が昨年論文発表した迅速なメタゲノム解析システム(こちらを参照)もONT社のシークエンサーを使用していますが、今でも多くの問い合わせをいただいています。迅速に細菌叢の解析を行いたいが、計算機による配列データ解析でお困りの方はとても多いようです。当研究室ではこうした方々を技術面で支援いたしますので、どうぞお問い合わせください。

これまで2年半にわたり、日本医療研究開発機構(AMED)感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)の研究課題「迅速・正確な感染症診断を可能にする病原微生物同定システムの開発」を実施してきましたが、今月いっぱいで終了になります。そこで、これまでの研究成果を公開するための報告会を開催します。どなたでも参加できますので、どうぞお集まりください。

日時: 2018年3月16日(金)14:00-18:00
場所: 東海大学伊勢原キャンパス・松前記念講堂2
地図はこちら–> Google Map

プログラム: こちらからダウンロードしてください。–>プログラム

なお、報告会の終了後には懇親会(会費制)を開催予定です。懇親会に参加ご希望の方は事前にメールでお知らせください。
メール送付先: bmi-sec@ml.u-tokai.ac.jp

実験医学 2018年1月号

December 12th, 2017 | Posted by Tadashi Imanishi in Event | Paper - (0 Comments)

実験医学2018年1月号は「ナノポア」DNAシークエンサーの特集です。
われわれの研究室からも2本の論文を寄稿していますので、ぜひご覧ください。

https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758125031/

日本学術振興会特別研究員の坂口翔一研究員(写真の後部、中央)が10月から新たに当研究室に参加することになり、近隣のレストランで歓迎会を開きました。久しぶりに全員の集合写真が撮れました。

情報生物医学研究室(今西研究室)が東海大学医学部に開設されて、ちょうど5年が経過しました。思えば5年前は全くのゼロからスタートしましたが、今では何とか研究成果を出し続けることができる体制が作れたと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。