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疾患関連ゲノム多型のデータベースVaDEについて論文発表しました

November 7th, 2014 | Posted by Tadashi Imanishi in Database | Paper - (Comments Off on 疾患関連ゲノム多型のデータベースVaDEについて論文発表しました)

「再現性」に着目した疾患関連ゲノム多型のデータベースVaDEについて、論文をNucleic Acids Research誌に発表しました。オンラインでご覧いただけます。

Nagai Y†, Takahashi Y†, and Imanishi T* (2014) VaDE: a manually-curated database of reproducible associations between various traits and human genomic polymorphisms. Nucleic Acids Research, Database Issue 2014;doi:10.1093/nar/gku1037.

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ニホンザルFoamy virusに関する論文がonline公開されました

July 12th, 2014 | Posted by So Nakagawa in Paper - (Comments Off on ニホンザルFoamy virusに関する論文がonline公開されました)

助教の中川が京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸先生と共同で研究をしていたニホンザルFoamy virusに関する研究がGene誌に受理され、online公開されました

Yoshikawa R†, Nakagawa S†*, Okamura M and Miyazawa Y*.
Construction of an infectious clone of simian foamy virus of Japanese macaque (SFVjm) and phylogenetic analyses of SFVjm isolates.
Gene (accepted)

アクセプトの翌日に公開されたようです、Gene誌はonlie公開のスピードが早いですね!

ツェツェバエの全ゲノム解析に関する論文がScience誌に出版されました

April 26th, 2014 | Posted by So Nakagawa in Paper - (Comments Off on ツェツェバエの全ゲノム解析に関する論文がScience誌に出版されました)

ツェツェバエの全ゲノム解析に関する論文がScience誌に出版されました

眠り病として知られるアフリカトリパノソーマ症への感染を媒介するツェツェバエ(Glossina morsitans)について、366 MBの全ゲノム配列を決定し、さらに12,308個の予測遺伝子の機能を解明しました。これにより、ツェツェバエの吸血性や胎生・授乳といった奇妙な特徴に関連する遺伝子が明らかになり、今後の感染予防法の開発に役立つ多くのヒントが得られました。以上は国際Glossinaゲノムイニシアティブによる共同研究の成果です。

今西教授は、産業技術総合研究所でツェツェバエの個々の遺伝子の機能を適切に注釈付けする解析に貢献しました。なお、本研究はScience誌の表紙も飾っています。

International Glossina Genome Initiative (2014) Genome Sequence of the Tsetse Fly (Glossina morsitans): Vector of African Trypanosomiasis. Science 344(6182):380-386.

論文:http://www.sciencemag.org/content/344/6182/380
表紙:http://www.sciencemag.org/content/344/6182.cover-expansion

ネコMorbillivirusesに関する論文がOnlineにて公開されました

April 11th, 2014 | Posted by So Nakagawa in Paper - (Comments Off on ネコMorbillivirusesに関する論文がOnlineにて公開されました)

助教の中川が京都大学ウイルス研究所宮沢孝幸研究室らと共同で行った研究がJounal of General VirologyにてOnline公開されました。

Sakaguchi, S., Nakagawa, S., Yoshikawa, R., Kuwahara, C., Hagiwara, H., Asai, K., Kawakami, K., Yamamoto, Y., Ogawa, M. and Miyazawa, Y.* (2014)
Genetic diversity of feline morbilliviruses isolated in Japan.
Journal of General Virology (in press) Web PDF

アクセプトから二日での公開です、Editorial Officeの非常に早い仕事に驚きました。

ウシのインターフェロンタウ遺伝子族の発現解析に関する共同研究論文が公開されました

November 29th, 2013 | Posted by So Nakagawa in Paper - (Comments Off on ウシのインターフェロンタウ遺伝子族の発現解析に関する共同研究論文が公開されました)

ウシのインターフェロンタウ遺伝子族の胎盤発生時の発現解析した論文がPLoS ONEで公開されました。助教の中川が東京大学大学院農学生命科学研究科 今川和彦研究室と共同で行った研究成果です。

Sakurai T†, Nakagawa S†, Kim MS†, Bai H, Bai R, Li JY, Min KS, Ideta A, Aoyagi Y and Imakawa K*.
Transcriptional regulation of two conceptus interferon tau genes expressed in Japanese Black cattle during peri-implantation period. PLoS ONE 2013 8(11), e80427. Web PDF

研究業績(http://bmi.med.u-tokai.ac.jp/jp/publications)をご覧ください。

コアラ白血病ウイルスの共同研究論文がFEBS Lettersに受理されました

October 31st, 2013 | Posted by So Nakagawa in Paper - (Comments Off on コアラ白血病ウイルスの共同研究論文がFEBS Lettersに受理されました)

助教の中川が京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸研究室と共同で研究を進めるコアラ白血病ウイルスについて配列比較を行った研究論文がFEBS Letters誌に受理されました。

PDFはこちらからdownloadできます:http://download.journals.elsevierhealth.com/pdfs/journals/0014-5793/PIIS0014579313008168.pdf

研究業績(http://bmi.med.u-tokai.ac.jp/jp/publications)をご覧ください。

関節リウマチリスク遺伝子多型データベースの論文が公開されました

October 28th, 2013 | Posted by Yoko Nagai in Paper - (Comments Off on 関節リウマチリスク遺伝子多型データベースの論文が公開されました)

長井研究員と今西教授の論文がDatabaseにAcceptされました。

関節リウマチリスク遺伝子多型データベースRAvariome(アールエーバリオーム)は、ゲノムワイド関連解析などの学術文献から関節リウマチのリスク遺伝子多型を集め、人類集団ごとに信頼性の高いリスク遺伝子多型を提供しています。

Nagai Y and Imanishi T*. RAvariome: a genetic risk variants database for rheumatoid arthritis based on assessment of reproducibility between or within human populations. Database (Oxford). 2013 Oct 23;2013(0):bat073.

http://database.oxfordjournals.org/content/2013/bat073.full

RAvariomeデータベース

http://hinv.jp/hinv/rav/

 

Science誌に論文が紹介されました

August 2nd, 2013 | Posted by So Nakagawa in Paper - (Comments Off on Science誌に論文が紹介されました)

本日発行のScience誌(2 August 2013, VOL. 341)にa助教の中川が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に報告した論文がEditor’s Choiceの項目で紹介されました。
“Open to Change”という魅力的な題名がついています。

また同日、今西と中川は北大で開催された厚労科研の研究班の会議に参加しました。

ウシの胎盤発生に関与する内在性ウイルスに関する共同研究がAcceptされました

July 10th, 2013 | Posted by So Nakagawa in Paper - (Comments Off on ウシの胎盤発生に関与する内在性ウイルスに関する共同研究がAcceptされました)

助教の中川が京都大学ウイルス研究所宮沢孝幸准教授の研究室と共同で行ったウシの胎盤発生に関与する内在性ウイルス由来の遺伝子の共同研究の成果がJournal of Virology誌に掲載されます。

Nakaya, Y., Koshi, K., Nakagawa, S., Hashizume, K., and Miyazawa, T. (2013)
Fematrin-1 is involved in fetomaternal cell-to-cell fusion in Bovinae placenta and contributed to diversity of ruminant placentation.
Journal of Virology (in press)

こちらの研究が日刊工業新聞、京都新聞、マイナビニュース、Optronicsなどで報道されました。