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2017年8月24日から26日にかけて京都大学で開催された日本進化学会第19回大会で、中川草助教が日本進化学会研究奨励賞を受賞しました。
こちらは授賞式の模様です。

共同研究の成果をThe Journal of Experimental Medicine誌に論文発表しました。詳細は「研究業績」のページからリンクをたどってください。

Tenno M, Shiroguchi K, Muroi S, Kawakami E, Koseki K, Kryukov K, Imanishi T, Ginhoux F, and Taniuchi I (2017) Cbfβ2-deficiency preserves Langerhans cell precursors by lack of selective TGFβ receptor signaling. The Journal of Experimental Medicine (in press).

Scientific Reports誌に発表した研究成果について、東海大学およびAMEDからプレスリリースされました。

日本医療研究開発機構(AMED)におけるプレスリリース
http://www.amed.go.jp/news/release_20170720-02.html
リンクはこちら

東海大学ホームページにおける紹介記事
http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/medicine/news/detail/post_43.html
リンクはこちら

2017年5月に開催された「NGS現場の会」でのセッション「シン・NGS:現実(ナウ)対 此後(ジセダイ)」について、日経バイオテクONLINEの記事になりました。有料のサイトですが、購読している方はぜひご覧ください。

日経バイオテクONLINEの記事はこちら

東海大学医学部基礎医学系分子生命科学情報生物医学研究室では、日本医療研究開発機構(AMED)感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)の支援による研究課題「迅速・正確な感染症診断を可能にする病原微生物同定システムの開発」(代表:今西規)等の研究プロジェクトを実施しており、ナノポアや次世代シーケンサを利用した感染症の診断システムの開発や、各種疾患に関わる細菌叢の探索的研究、個人のゲノム情報解析等のテーマで研究に取り組んでいます。
当研究室におけるゲノム解析を担当する特定研究員(ポスドク)または研究技術員(修士以上)を募集します。ウェットまたはドライのいずれも可です。ゲノム科学研究の経験者を歓迎します。
「ゲノム情報を生かした未来の医療を創る」という研究室のモットーに賛同し、チャレンジ精神にあふれる方のご応募をお待ちしています。

[業務内容]
次世代シーケンサ等を用いたゲノム解析研究(ウェットまたはドライ解析を担当する)
[勤務地]
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学(神奈川県伊勢原市下糟屋143)
[募集人員] 1名
[着任時期] 2017年7月1日以降、応相談
[雇用期間] 2018年3月末まで(延長の可能性あり)
[給与] 東海大学の規定による(特定研究員は月給制で35万円~、研究技術員は時給制)。
交通費支給。
[勤務時間] 原則的には月-金で1日7時間ですが、相談に応じます。
特定研究員の場合は、毎月第1、第3、第5土曜日も勤務日となります(勤務5時間)。
[休日] 土・日・祝日
[保険] 社会保険加入
[応募方法] 履歴書、研究業績リスト、抱負(200字程度)を郵送またはメール送付。
推薦状を添付することも可です。
[締切] 2017年6月30日(金)。適任者がみつかった場合は早期に終了します。
[選考内容・方法] 書類選考の後、面接を行います。テレビ会議面接も可。
[送付先・問い合わせ先]
〒259-1193神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学
今西 規 宛
E-mail: bmi-sec [[at]] ml.u-tokai.ac.jp
電話: 0463-93-1121内線2143
[詳細] 研究室HP(http://bmi.med.u-tokai.ac.jp/)およびJREC-IN: D117050628

2017年5月22-24日に開催されるNGS現場の会第5回研究会(仙台)で、当研究室の研究成果を発表します。23日(火)のセッション「シン・NGS:現実(ナウ)対 此後(ジセダイ)」では、演題名「ナノポアシークエンス技術を活用したポータブルかつ迅速な微生物同定システム」で口頭発表+シーケンス実演を行う予定です。ポスター発表もあります。

セッションの詳細はこちら。

研究室の窓からは伊勢原の東側、厚木方面がよく見えます。今日は昼過ぎに激しい雷雨があり、すぐ近所に雷が落ちました。この季節は大気が不安定で、よくこのような光景を見ることがあります。

当研究室では遺伝的形質に関連するゲノム多型のデータベースVarySysDB Disease Edition (VaDE)を開発・公開していますが、サーバにトラブルが発生し、一時的に公開サイトを閉鎖していました。利用者の方々にはご迷惑をおかけしましたが、復旧いたしました。
なお、ウェブサイトはこちらです。
http://bmi-tokai.jp/VaDE/

3月31日に、当研究室で1年間、特定研究員として活躍してくださった三橋里美研究員の送別会を開催しました。今後のご発展をお祈りします(前列中央)。

2017年2月13日から17日まで、東海大学医学部の1年生4名が体験学習として当研究室に参加しました。計算機を使ったゲノム情報解析やセミナーへの参加などを通じて、基礎医学の研究室での日常を体験してもらいました。

students of Tokai Univ and our laboratory members