Welcome to Biomedical Informatics Laboratory
Header
Genome analysis
Header
Bioinformatics
Header

Molecular Biology of the Cellの輪読会が終了しました。丸1年かかりましたが、何とか最後まで読み切りました。
根気よく最後まで参加してくれた学生さんたちと記念写真です。黄色い包装紙は箱根土産のお菓子「うり坊」。

このたび公益財団法人日立財団の倉田奨励金を受賞しました。研究課題名は「薬剤耐性菌の迅速な定量プロファイリング技術の開発」(代表:今西規)です。これは、世界的に大きな問題となっている薬剤耐性菌を短時間で定量的に検出しようとする研究です。

倉田奨励金について: http://www.hitachi-zaidan.org/works/environment/kurata/

2019年3月1日(金)に、東京の経団連会館で開催された贈呈式に出席しました。こちらが賞状と、お土産にいただいたモーター最中(日立市・青柳菓子店)です。日立製作所の第一号製品である5馬力誘導電動機(1910年)の形をした、とても美味しい最中でした(ごちそうさま!)。

5馬力誘導電動機について: こちら
モーター最中について: こちら

毎年恒例の医学部1年生を対象とした個別体験学習が始まりました。これは、学生が一週間にわたり各研究室の研究活動に参加して、その中から医学研究の意義を理解することを目的としています。今回も1年生4×2名が研究室に参加し、計算機を使ったヒトゲノム情報解析を行っています。

第1週

第2週

大学院生を募集中

February 5th, 2019 | Posted by Tadashi Imanishi in News - (0 Comments)

情報生物医学研究室では大学院生(修士・博士)を募集しています。
計算機を使ったヒトゲノム情報の解析や、感染症の迅速ゲノム診断法の開発など、チャレンジングな研究課題を用意して皆さんの応募をお待ちしています。
研究者をめざす者、企業への就職をめざす者、どちらも歓迎します。卒業生の多くは専門知識を生かした分野で就職しています。
また、大学院生にはさまざまな経済的支援もあります。例えば、東海大学医学部教育補助学生手当(teaching assistant; TA)を受けると、修士課程は月3万円、博士課程は月5-16万円が支給されます。詳しくは下記サイトを参照のこと。
http://www.med.u-tokai.ac.jp/daigakuin/web/gakuhi.html

ご連絡をお待ちしています。

連絡先:bmi-sec@ml.u-tokai.ac.jp

3月15日に研究集会:第2回「感染症診断と治療におけるゲノム解析」を開催します。これは、武田科学振興財団・特定研究助成による研究課題「迅速ゲノム解析と人工知能を用いた感染症診断支援システムの開発」の成果発表会を兼ねています。

会議概要
第2回「感染症診断と治療におけるゲノム解析」
Genome Analysis for Precision Medicine of Infectious Diseases 2019

日時 2019年3月15日(金)13:00-18:00 (終了後に懇親会あり)
場所 東海大学伊勢原キャンパス 松前記念講堂2(最寄り駅は小田急小田原線・伊勢原駅)
ホームページ 準備中

詳細が決まりましたら、再びアナウンスします。

輪読会での記念写真

January 29th, 2019 | Posted by Tadashi Imanishi in Event | News - (0 Comments)

昨年から始めたMolecular Biology of the Cellの輪読会は、毎週1回のペースで続けてきましたが、もう大部分を読破しました。それで、今日は主要な参加メンバーとともに記念写真を撮りました。
しかし、一部の章が残っているので、輪読会はまだ続きます。
上滝さんは留学のため今日で最後とのこと、今までご指導ありがとうございました。

公益財団法人武田科学振興財団による2018年度特定研究助成に、東海大学からの提案が採択されました。研究課題名は、「迅速ゲノム解析と人工知能を用いた感染症診断支援システムの開発」(代表者:今西規)です。人工知能を用いた感染症の迅速かつ正確な診断を実現することをめざしています。

採択課題一覧はこちら

こちらの写真は、本日(2018年11月12日)シェラトン都ホテル東京で開催された研究助成金贈呈式でのスナップ写真です。

当研究室では顔形状とゲノムの関係を明らかにすべく、慶應大学文学部・安藤寿康教授らと共同研究を行っています。特に、多くの双生児(一卵性・二卵性)の方々にご協力いただき、顔の形状を3Dスキャナで撮影して、そこから遺伝率の推定と遺伝要因の解明を行っています。
12月8日(土)および9日(日)に、慶應大学三田キャンパスで測定会を開催します。
ご協力いただける双生児の方々、ぜひご連絡をください。謝礼および交通費を支給させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

連絡先:bmi-sec@ml.u-tokai.ac.jp

詳細はこちらをご覧ください。

東海大学の公式ホームページに、2018年10月12日にBioJapan/MY-BYO Japan 2018で実施した当研究室のデモ発表の模様が掲載されました。
記事はこちらです。

2018年10月12日にパシフィコ横浜で開催されたBioJapan/MY-BYO Japanのステージにて、細菌叢の迅速なゲノム解析システムの実演デモを実施しました。しかし、今回は残念ながら失敗に終わりました...。DNAシークエンサーの消耗品パーツであるフローセルの状態が不良であったことが原因です。

期待して見に来てくださった方々には、申し訳ありませんでした。

今回のプレゼンで本システムに興味を持ってくださった方は、ぜひご連絡ください。